切迫早産という言葉も知りませんでした・・

長くなりますので、ご興味のある方へ。

妊娠初期の頃は一カ月に一回の病院での検診、エコーで見れるわが子に会えるのは
とても楽しみだけれど、不安もとても大きいものですよね。。

出産に向けて、日々気を付けるべきこと、お腹の中の赤ちゃんの状態など、
あまりに知らなさすぎて、、
助産師さんと話ができるのは本当に後半でしたし。
インターネットが使える時代に、もっと色々学んでおくべきだったと今になって思います。

妊娠26週目に切迫早産の兆候で緊急入院。。
自分の体に何が起きているのか全く理解できず、「入院準備をして明日来てください」
先生の言葉に茫然でした。

年齢もあり、総合病院にかかっていたのですが、お腹が張っている自覚などなく、
妊娠前と変わらない毎日を過ごしていました。

自分では順調だと思っていたので、先生に相談して助産院へ移ることにしました。
助産院での診察の数日前、ほんの少しの赤い出血が気になり、助産院へ連絡。
すぐに提携先の病院での診察を薦められました。

その結果は、
・お腹がとても張っている事
・その自覚がない事
・子宮頸管長がこの週数にしては短い事

3月3日の出産予定、、11月29日に入院となりました。。
その時の先生の言葉、「長くなると思ってください、最悪は出産までとなります」
目の前は真っ暗でした。。
お腹の張りってなに?子宮頸管長って??

先生の言葉通り、一度も帰宅することなく、また1カ月早い出産を迎えることに
なるとは想像もできませんでした。


入院中の治療についてはまた・・・
[PR]
by hanasoyoka | 2012-11-29 00:15 | 妊娠中の事

北九州市八幡西区(馬場山、八幡IC近く)の自宅でねんどで作るお花のレッスンをしています。世界に一つだけのお花をつくりませんか?DECOクレイクラフト認定校


by hanasoyoka