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入院生活

入院が決まって、どのような治療が始まるのか、全く想像がつかなかったのですが、
24時間の点滴でした。
初めての点滴で、ずっと手から点滴の管が外れることのない日々、
点滴台を押しての移動。
安静入院ですし、食事トイレ以外は横になっていましょうってことですね。

週に3回のお風呂の時だけ、点滴台が外れるのと、長く点滴の針を入れていると
血管に痛みがでたり、しこりができたりするので、痛みがなければ10日位そのまま
痛みが出ればすぐに交換、これもまた痛いんですよね・・

点滴の副作用で目の焦点が合わない、吐き気、手の震えなど。。
私は口内炎と歯茎の炎症、肌荒れもありました。

点滴を開始しても、子宮頸管長に大きな改善もみられず、お腹の張りも頻繁で、
点滴の薬の量は増えたり、減らしてもらったりを繰り返し。家に戻れるのは
無理なんだなぁとだんだん実感してきました。

そうと決まれば、もう腹をくくって、入院生活、24時間軟禁状態を少しでも楽しもうと
考えるようにしました(苦笑;
病院にいればとりあえず、夫も両親も安心してくれてる。
上げ膳据え膳で(決して美味ではありませんでしたが)暖かい部屋でずっと自分だけの
時間を過ごしていられる!!
私はほぼ編み物してました、あとはDVDみたり。。

時間がありすぎて、ついつい良くないことを考えたり、夜も眠れなかったりもしました。
ですが、先生も看護婦さんも親切でしたし、同室の方々も同じ境遇ということもあり、
意気投合しやすく励ましあいながら3カ月でした、

そして、ついにやってきました目の前に36週!!
36週を迎えると一度退院、そして産気づけば来院。
ですが、35週5日目の午前3時半に破水し、一旦退院の夢はかなわずでした。

続きは次回に。。
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by hanasoyoka | 2012-11-30 22:47 | 妊娠中の事 | Trackback | Comments(0)
長くなりますので、ご興味のある方へ。

妊娠初期の頃は一カ月に一回の病院での検診、エコーで見れるわが子に会えるのは
とても楽しみだけれど、不安もとても大きいものですよね。。

出産に向けて、日々気を付けるべきこと、お腹の中の赤ちゃんの状態など、
あまりに知らなさすぎて、、
助産師さんと話ができるのは本当に後半でしたし。
インターネットが使える時代に、もっと色々学んでおくべきだったと今になって思います。

妊娠26週目に切迫早産の兆候で緊急入院。。
自分の体に何が起きているのか全く理解できず、「入院準備をして明日来てください」
先生の言葉に茫然でした。

年齢もあり、総合病院にかかっていたのですが、お腹が張っている自覚などなく、
妊娠前と変わらない毎日を過ごしていました。

自分では順調だと思っていたので、先生に相談して助産院へ移ることにしました。
助産院での診察の数日前、ほんの少しの赤い出血が気になり、助産院へ連絡。
すぐに提携先の病院での診察を薦められました。

その結果は、
・お腹がとても張っている事
・その自覚がない事
・子宮頸管長がこの週数にしては短い事

3月3日の出産予定、、11月29日に入院となりました。。
その時の先生の言葉、「長くなると思ってください、最悪は出産までとなります」
目の前は真っ暗でした。。
お腹の張りってなに?子宮頸管長って??

先生の言葉通り、一度も帰宅することなく、また1カ月早い出産を迎えることに
なるとは想像もできませんでした。


入院中の治療についてはまた・・・
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by hanasoyoka | 2012-11-29 00:15 | 妊娠中の事 | Trackback | Comments(0)

北九州市八幡西区(馬場山、八幡IC近く)の自宅でねんどで作るお花のレッスンをしています。世界に一つだけのお花をつくりませんか?DECOクレイクラフト認定校


by hanasoyoka